どうも、NGです。
3月はライブがありまくったので、少し間が開いてしまいました。
まずは「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2」お疲れ様でした!
ほんっとうに最高のライブでしたね!!!
今回のライブ、私はミリオンでは担当が志保さんとうみみということで両名不在だったのですが、ASの担当の真がいるということで、久方ぶりに真Pとして会場入りしました。
JOVでカッコイイところを見れたのも良かったし、ラビットファーで可愛いところを楽しそうにやってるのを見れたのも良かったです。真Pとしては、カワイイ真をやってほしいですからね。(※ひろりんのキミ*チャンネル一生待ってます)
絶険は全く予想してなかったので、唖然として一切身動きが取れませんでした。この瞬間を0.1秒たりとも見逃すまいと思ってガン見してたら曲が終わってましたね。真Pとして嬉しい瞬間は今回たくさんありました。
他にも語りたい曲はやまほどあるんですが、今回の記事ではこれを語りたい。
『ポジティブ!』という楽曲を。
目次
ハッチポッチルーレットが来て
まず、ハッチポッチルーレットが来て、2人が表示されたじゃないですか。
言わずもがな、この2人ってことは、組み合わせに強い意味を感じる組み合わせですよね。
「これは3秒セトリではないやつが来るぞ・・・」となるわけです。
↓偶然なのか、今回の立ち絵のポーズも似てますね


そして流れ出したのは『ポジティブ!』。
正直、聴こえた瞬間めちゃくちゃ衝撃を受けてました。
というのも、私はアイマスSPからアイマスに入ったんですが、この曲が大好きすぎて登校中にPSPでずっとこの曲をやりながら登校していたんですよ。
それこそ数年単位、曲と当時の登校時の景色が結びつくくらいにはずっとやっていました。なので、前提としてはちゃめちゃに好きな曲。
それくらい思い入れのあるこの曲を、この2人が・・・?
(余談ですが、当時ググると言う言葉をこの曲で初めて知りました。その後、Yahoo!検索で「ググる」の意味を調べましたね。16年くらい前の話です)
踏み出せる勇気を持っている可憐
ここで一旦、アイドル「篠宮可憐」について、コミュを振り返ってみたいと思います。
メモリアル1
可憐と言えば、やっぱりこのメモリアルコミュ1。
アイドルになるきっかけのこのコミュですが、自分を変えたいという強い気持ちが根源にあるというところがポイントのコミュだと私は思っています。




メモリアル3
劇場のみんなが仲間であることを意識したことで、初めてのステージに立つ勇気をもらった可憐。こうやって一歩ずつ進んでいける子なんです・・・!



メモリアル4
可憐をスカウトするきっかけ自体が、可憐が勇気を出して一歩を踏み出してくれた結果なんだということを知れるコミュ。ありがとう・・・!




魅惑のエレガントタイム
少しでもアイドルの力になれただけで、良かったって思えるのに、こんなにも可憐から感謝されちゃって…、感無量。



ドキドキの瞬間
このカードコミュ、地味に一番好きかもしれん・・・。
可憐が、誰かを応援する側に・・・!
小さな恋のあしあと
すまん、涙いいすか…




教えてlast note…
プロデューサーとの出会いがトップノートか・・・。
『恋のようにシトラール 鮮烈な出会い』ってね・・・。




ざっとメモリアルと持ってるカードコミュを並べてみましたけど・・・(メインコミュも見ました)、マジで成長著しい子なのよ。
「一歩を踏み出したい」って葛藤してたところから、ここまで明確に前に進めてるのはあまりにも偉い。ただただ尊敬しちゃいます。
ただ、やっぱり弱さを見せてしまう一面もあって、でもそんな子だからこそ、そこに寄り添って支えてあげたい。
そんなアイドルだと思います。
先輩としての逞しさを感じる雪歩
次は雪歩のことも振り返ってみましょう。ミリシタになって明確に先輩の立ち位置になったことで、精神的に成長した雪歩が見れますよね。
メモリアル1
これもうメモリアル1からすんごくて。ここに至れる雪歩、昔からは想像もつかないほど精神的に成熟してる。プロデューサーは静観しているのに。







メモリアル2
もちろん性格的に自信満々になったわけではないんです。でも、そんな自分にも出来ることはある、と今の雪歩は気付けているんですよね。



まっしろな気持ちのままで(メインコミュ)
雪歩もまた、ここぞで勇気の一歩を踏み出せる子!偉すぎ!!!



雪歩とは長い付き合いなのでよくよく彼女のことは理解しているつもりですが、ミリオンでの先輩としての芯の強さをもった雪歩を見ると、その成長っぷりが嬉しくなります。
ミリアニ9話でも、歌織さんと紬との会話で、雪歩の成長を感じるシーンがありましたよね!
Blooming Cloverでの関係性
実はBC(Blooming Clover)という私が究極に推している最高な漫画があるんですが、雪歩と可憐の関係性も描かれているんです!!!
演劇のオーディション対決をすることになった
海美と可憐。2人は真剣な想いをぶつけあい、
ついにオーディションの結果が発表される。
その結果が2人にもたらすものとは……?
(あらすじ抜粋)
オーディション対決で、可憐が真っ先に相談に行く相手が、雪歩なんですよ!
これについては、あんまり漫画の詳細を貼り付けるわけにはいかないので説明が難しいんですが、ほんと~~~に良いんで是非見て欲しい。
絶対に後悔させません。
『ポジティブ!』のセリフパート
で、長々と振り返ったんですが、結局ここ。
ここにすべてが詰まってます。
あのセリフパート、反則すぎません?????
可憐「私のことを一番知っているのは誰ですか? 友達?」
雪歩「ん?なに?どうしたの?」
可憐「先輩?」
雪歩「それじゃダメだと思う」
可憐「あ、そ、そうですよね…うぅ…」
雪歩「もう答え出てるでしょ」
可憐「え?そっか。私しかないですよね!自分で切り開かなきゃダメですよね!」
先輩としての雪歩が、可憐の支えになるこの構図・・・うぅ・・・。
あまりにもここまで語ってきた2人の成長物語がここに濃縮されていて・・・ライブセトリを決めた方にマジで金一封を包ませてくれ・・・。
私はこのセリフパートで、さっき語ったBCのシーンを想起していました。
作中で可憐が、
『自分の憧れや想いを夢見るだけで終わらせたくない』
って語るセリフがあるんです。
こんなに強い想いを語れるようになるまで、どれだけの挫折があって、それに負けじと幾度も踏ん張って、乗り越えてきたんでしょう。
今だからこそ、可憐の強さを感じることが出来るシーン・セリフも自然と脳内に浮かんでくるくらいにはたくさんあって。
でもそれって、アイドルになりたての頃にはなかったわけで、その頃にこの曲をって言われたとしたら、また今とは違ったんじゃないかと思うんです。まず、『悩んでも仕方ない』なんて、当初の可憐が歌いそうにないですし。
この曲の中で、まるでこれまでの2人の成長そのものが見えてくるようで…。
そう思ってたらもうなんか曲中に号泣してたんですよね。
連番の方に「大丈夫っすか!?まだ始まったばかりっすよ!」って言われるくらいにはぐちゃぐちゃでした。2日間通して、こんなに泣いたのこの曲だけでしたね。
そして今の私は、可憐を担当にするかどうかでめちゃくちゃ悩んでいます。もともと可憐は推しではあったのですが、私にとってそれくらいのインパクトがこの曲にはありました。
MCにて
個人的な意見として。
あずみん「ネガティブ…がちだけど、ポジティブになりたいっていう向上心のあるアイドル」
私は可憐をネガティブなアイドルとは思ってなくて。
まさにあずみんが言ってくれた通り、前向きになりたいアイドルだと思っているので、あずみんがこう表現してくれたことがとてもとても嬉しかったです。
あと、けーしゃまのこのセリフ。
けーしゃま「雪歩さんはミリオンスターズと絡むと、ちゃんとしっかりして引っ張っていこうってしてくれるから素敵」
「さすがわかってる~!!!それ!!!」って思いました。
終わりに
さて、今回はこの辺で。
ギリギリまでアーカイブを見て、ポジティブを堪能したので、とても満足!
しかもよく考えたら、今週のミリラジはあずみんゲストじゃん!メール書こう!
それでは~!
